
「何が失敗につながったか」そこから目をそむけてはいけないのです。
確かに高校で一生懸命に授業を聞いたことでしょう。
確かに自宅で学習時間を十分にとり受験に向かったことでしょう。
でも、そのやり方のどこかに無理が生じていたり、どこかに甘えがあったり、方法を見失ったりしていたことも確かでしょう。
「何が失敗につながったか」をしっかり振り返るのは、何も自分ひとりの作業ではありません。予備校はそのためにあると言っても過言ではありません。知識不足を補うマネージャー、これが予備校の務めです。
英語はどのように攻めるか?

① 3技能/4技能(reading, writing, listening)をバランスよく伸ばします。
週2回の「総合英語」において、核となる文法を習得し、習得した文法力に基づいた正確なリーディング力の構築を目指します。また、「標準英作文」や「ハイレベル英作文」において、ライティング力を基礎からしっかりと作り上げます。さらに、「共通テスト英語」において、リーディングおよびスニングの得点力アップを目指します。
②覚えるべきことを明確に指示し、進捗状況を確認しながら学習を進めます。
何となく勉強している受験生が多いです。だからイズムでは「何を覚えるべきか」「いつまでに何を終わらせるべきか」という明確で具体的な目標を常に設定し続けます。その目標1つ1つをクリアしていけば当然のように学力は伸びてきます。講義内でも復習を重視し、その機会を与え続けます。つまり確実に身につく環境を提供するということです。
③文法をおろそかにしないから、「わかることが実感できる」力がつきます。
語学学習でよく言われる「一生懸命にやっていれば、ある日突然グンと伸びる時が来る」というのは真実です。ただこれは、ある条件が満たされ初めて成立する真実です。その条件とは「懸命な努力が適切なものである」ことです。適切な努力とは確固たる文法力を基礎として行われる努力のことです。回り道に見える文法学習をおろそかにさせないことがイズム英語科の「誠実」です。
数学はどのように攻めるか
① 高校数学の幅広い知識を網羅することを目指します。
どの教科でも言えることですが、共通テストにおいて要求されるのは、高校の学習内容、その解法パターンに「穴」のないことです。「共通テスト数学IA」,「同IIBC」の講座を通じて、基本事項からその完成を目指します。マーク試験数学特有の「導き」に対しても、豊富な知識がバックボーンにあれば、そのねらいをスムーズに掴むことができます。
② 多様な問題に対応できる、応用力を身につけることを目指します。
記述数学で大切なのは、解法の端緒を正しく掴むことです。最初に方針を見誤り、迷宮に入った経験は誰しもあるのではないでしょうか?そんなとき、別の切り口を持っていれば、方針を変更して正解にたどり着くことが出来ます。「記述数学IA・IIBC」や「理系ハイレベル数学」では、実戦問題を通じて、そういった堅牢な数学的センスを磨きます。
国語はどのように攻めるか?

文系国語の講義は100分×2日/週を必修とする。
理系国語は100分×1日/週を任意で受講できる。
理系国語は100分×1日/週を任意で受講できる。
現代文は年間を通じて〈文章を読む〉ことに重点を置き、文章レベルを徐々に上げつつ〈なんとなく〉ではない読解法を身につけていきます。古典は、まず古文と漢文の基礎知識の徹底的な習得に努め、その後、文法力と語彙力の裏付けに基づく読解演習に進めます。
理科はどのように攻めるか?
①物理はどの場面でどの公式を使うか分からず苦労している人が多くいます。その原因のほとんどが、絶対的演習量不足です。公式を反射的に活用できるまで繰り返し典型問題をこなします。
②化学は論理力・計算力を必要とする物理化学と、知識の活用力を求められる無機・有機があります。人により点数が伸びやすい分野は異なります。まずはそれを把握することが重要です。
③生物は、暗記するだけでは得点に結びつきません。対照実験についての理解を完璧にし、数多く出題される実験問題を得点源にすることが重要です。
④地学は、計算は物理、化学より易しく、リード文の読み取りは生物より易しい問題が大半です。高得点を求める人は、知識問題で差をつけられないように、教科書を隅々まで細かく読みましょう。
④地学は、計算は物理、化学より易しく、リード文の読み取りは生物より易しい問題が大半です。高得点を求める人は、知識問題で差をつけられないように、教科書を隅々まで細かく読みましょう。
社会はどのように攻めるか?
日本史は暗記科目としてとらえがちですが、これを物語としてとらえ、勇気的に学ぶ必要があります。現社政経は最新のデータを使用し、日々変化する制度や法律、経済指標に対応できるようにしましょう。イズムでは多岐にわたる社会を,代ゼミサテライン講座を使って対応しますが,昨年まで日本史を指導していた先生,現社政経を指導していた先生もいますので,質問してみるのもいいでしょう。

30人の生徒に10人の専任講師が指導する贅沢を実現しました。
どんなに素晴らしい先生の講義でも、映像のむこうの先生は質問に応えてくれません。イズムはナマの講義に第一に考え、映像授業で補完するスタイルを採用しています。大切な地元の生徒には、ここに住むすばらしい講師がいつでも対応できる環境を整えたいと考え実現しました。指導後の質問もスピーディーに対応してくれます。生徒三人に対して、先生が一人というゆとりの対応が、深い不安の底から君を一気に引き上げてくれるでしょう。
新鮮な先生との出会いは期待大!
英語開講講座例

■共通テスト英語
すでに3回の共通テストが実施され、問題傾向はつかめたはずだ。リーディングでは速く正確に情報を読み取る力を、リスニングでは1回の聞き取りで情報を頭に残す力を反復練習によって養成する。
■総合英語
共通テストのリーディングとは異なり、国公立二次試験の問題は、相変わらず英文和訳中心である。本講座では徹底した精読と演習を繰り返し、二次試験突破に向けた実戦的な読解力を養成していく。
■標準英作文・ハイレベル英作文
主に国公立志望者のためのライティング力を養成する講座。「標準」では、基礎的な構文を用いた和文英訳を中心に講義を行う。「ハイレベル」では、和文英訳に加え、最近出題の多い自由英作文も扱う。
■基礎英語
英文読解にしても英作文にしても、正確な文法知識なしでは志望校合格に必要な得点は望めない。中学~高校の既習事項をブラッシュ・アップすることから始める、英文法が苦手な生徒向けの講座。
数学開講講座例

■共通テスト数学IA・IIBC
国公立大学の受験を目指す生徒ならば、まず外せないのが共通テスト数学ⅠA・ⅡBCだ。前期は広範囲な学習内容を効率的に整理し、後期は共通テストに準じた演習で実践力を養成し、時間との戦いであると言われる共通テスト数学で高得点を得られるように対策する。
■記述数学IA・IIBC
国公立大の2次試験や私立大の一般入試において、数学ⅠAまたは数学ⅡBが必要な生徒のための講座。ⅠA・ⅡBの全範囲の基本事項を総復習し、実践的な過去問演習も行う。記述講座ではあるが、共通テストの得点アップにも対応している。
■徹底演習数学Ⅲ
数学Ⅲの対策は、共通テスト対策に追われ、後手にまわりがちである。しかし、共通テスト後に取りかかったのではとても間に合わない。この講義では、年間を見据えた数学Ⅲ対策を行う。
■理系ハイレベル数学
難関大の数学受験を目指す生徒は必須の講座。難解な入試問題にも、それを解き明かす「コツ」がある。それらの様々なテクニックを解りやすく解説する。また、実践問題演習を通じて、入試問題を多面的にとらえ、解法の端緒を正しく見抜く力を養う。
■基礎数学IA・IIBC
数学の基本的な学習事項を1から復習したいという生徒向けの講座。基礎的なレベルから共通テスト数学ⅠAⅡBレベルまでの内容を、各自が自分のペースで問題を解き進むことで習得していく。
国語開講講座例

■文系国語
文系の生徒の必修講座。現代文は最初から過去問を使って〈文章を読む〉方法を学習していき,徐々にレベルを上げてあらゆる入試に対応できる力をつけていく。古文と漢文はまず徹底的に基礎を固める。古文は助動詞と敬語法を中心とした文法事項を、漢文は基本構文と句法を6月までに仕上げる。その後、共通テスト演習、私大演習、国立2次演習と進めてあらゆる入試に対応できる力をつけていく。
■理系共通テスト国語
理系の生徒対象の任意講座。国語に多くの時間を割けない生徒のための効率のいい授業を展開する。まずは現代文、古文、漢文の暗記事項を確認し身につける。現代文は漢字と語句、古文は文法、漢文は句法を習得する。次に現古漢それぞれセンター試験の過去問演習を繰り返し読解の技術を磨き、最後には共通テストのみに的を絞った演習で仕上げる。
理科開講講座例
■物理
主に記述形式の問題を通して物理の全範囲を学んでいく講座。頻出される基本問題を漏れなく押さえ、共通テストだけでなく記述試験にも対応できる力の養成を目指す。
■化学
主に記述形式の問題を通して化学の全範囲を学んでいく講座。実験問題等を通してパターン暗記にとどまらない考察力の養成を目指す。
■生物
主に記述形式の問題を通して生物の全範囲を学んでいく講座。
考察問題を解くための前提知識、図、グラフの読み取り方を学ぶ。
■理科基礎
共通テストに向け、物理基礎、化学基礎、生物基礎、地学基礎を学ぶ
講座。教科書レベルの知識を習得した後マーク式の実践問題に取り組む。




