4ステップ学習法


中1の学習方法(4つのメソッド)

メソッド①:
重要事項は、
指導した20分後に再確認
若葉では「再認識のタイミング効果(リトリーバル・プラクティス)」を活かした学習法を実践しています。
人間の脳は「一度聞いたことを少し時間をおいて思い出す」ことで、記憶が強化されます。
スタートは授業中の再確認から。

メソッド②:
24時間以内に
授業内容を復習して理解
「エビングハウスの忘却曲線」を意識しました。
人は学んだことを24時間で半分以上忘れると言われています。若葉では実施期限24時間の宿題プリントを配布して記憶モレを防ぎ、理解をより深め、次の学習に繋げます。
若葉は隔日で週3回授業を行い、隔日で自宅学習ができるように工夫しました。これで毎日勉強できるスモール・ステップの予復習サイクルができます。
若葉は隔日で週3回授業を行い、隔日で自宅学習ができるように工夫しました。これで毎日勉強できるスモール・ステップの予復習サイクルができます。
週3回はキツイ? いいえ週3回だから「テスト前」がとてもラクなのです。
保護者のみなさんには、机に向かうようになった姿を実感してもらえますね。
保護者のみなさんには、机に向かうようになった姿を実感してもらえますね。
(境港・倉吉校舎は週2回授業)

メソッド③:
月イチの
到達度テストで
理解不足を確認
1か月ごとにテストを実施して、記憶を呼び覚まします。時間が経ってから思い出すことで、記憶はより強固になリます。
これは「スパイシング・リハーサル」という考え方です。
成績推移が見えるテスト結果報告書はモチベーションUPにつながります。

メソッド④:
4か月ごとの講習で
「応用」へジャンプ!
夏期講習と冬期講習で、これまでの内容を確認し、応用問題に挑戦します。
日々の積み重ねを、一気に整理・強化することで知識の抜けを補います。応用力を育てて、入試を意識した実戦的な演習ができます。
これはまさに「スパイラル学習+実戦力強化」の合わせ技!
これはまさに「スパイラル学習+実戦力強化」の合わせ技!
“仕上げの場”になりますね。




