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クラーク 卒業生の声を聞いてください。

 

クラーク高校米子キャンパスの卒業生の声を聞いてください。

クラーク高校米子キャンパスの卒業生の声を聞いてください。
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山根玲菜  大阪樟蔭女子大学 学芸学部 心理学科合格
2018-01-08
山根玲菜  大阪樟蔭女子大学 学芸学部 心理学科合格
 
私は大学のオープンキャンパスに行って、オープンキャンパス参加型のAO入試を受けました。
 
面接練習は夜の8時から学校に行き、担任の先生と1週間ぐらい面接練習をしました。
 
大学に行ってからは、心理について学びを深めていけたらなと思っています。
 
 
 
 
安部美沙子 鳥取短期大学   生活学科 情報・経営専攻合格
2018-01-08
安部美沙子 鳥取短期大学   生活学科 情報・経営専攻合格
 
私は鳥取短期大学に合格しました。
 
正直大学に行くことができるのか不安でした。
 
しかし鳥短の指定校推薦枠がクラーク高校の米子キャンパスにあることを知り、地元の学校ということもあり受験を決めました。
 
きちんと学校からの推薦を得るために、勉強はもちろん、生活態度もよくしようと努力しました。
 
特に清掃活動を頑張りました。クラークの先生方が丁寧に面接指導をしてくださったり、相談にのってくださったりしたので、受験の日に向けて、しっかり準備をすることができました。
 
私が行くのは鳥短の生活学科情報・経営専攻です。そこでは主に情報分野とビジネス分野を学びます。現代の情報社会の中で働く上で、必ず役に立つ知識を学べると思うので、しっかり勉強して、将来は地域に貢献できる社会人になりたいです。
 
 
 
 
田川萌永  倉敷芸術科学大学 芸術学部 メディア映像学科合格
2018-01-08
田川萌永  倉敷芸術科学大学 芸術学部 メディア映像学科合格
 
私が志望した大学に合格できたのは、まず志望する大学の情報を集めることからでした。
 
自分の進路なので判定材料は多いほどいいと思います。その中で、いくつか候補をしぼって学校を検討しました。
 
次にそのいくつかの学校のオープンキャンパスに行き、雰囲気や授業風景、その内容などを見たり体験したりしました。資料で見る情報と実際行って感じた違いはとても大きいものだったので、重要なことだと思いました。
 
私の場合はオープンキャンパスと指定校があるということが決め手になりました。
 
それから先生方にはたくさん助けていただきました。特に校長先生には、厳しく丁寧な面接指導をしていただきました。そのため、面接本番でも焦らずに、余裕をもって受け答えをすることができました。
 
これらの努力と先生方や親の助力、進学したいという強い気持ちが合格に結びついたと思います。大学に進んでも精一杯努力していきたいです。
 
 
 
 
寺脇大太朗  四国学院大学 社会福祉学部 社会福祉学科合格
2018-01-08
寺脇大太朗 四国学院大学 社会福祉学部 社会福祉学科合格
 
私は無事に大学の試験に合格できた。
 
振り返ってみるとこれもすべて周囲の方々、特に先生方のご助力があってこそのものである。
 
担任である兼折先生には様々な書類、手続きに関して丁寧に一緒になって協力してくださり、また校長先生は面接練習をしてくださった。ただの面接練習ではなく、三十五問以上の質問例題を二回に分け練習した。私は三十五問を一題一題文章を考え暗記し最終練習では最大限の力を発揮できた。結果的に校長先生は一時間以上も日を分け面接練習をしてくださった。お忙しい中、私のために時間を作ってくださり、感謝の言葉で表すことができない。そういった経緯を経て、面接本番では落ち着いて自分の言葉を伝えることができた。
 
私はこの御恩に報いるためにも、大学生活を一生懸命全身全霊で頑張っていきたいと思う。
 
 
 
自分の意思での生活     中山 孟士
2014-02-21
 クラークに入り、まず思ったことは「この学校、自由すぎるやろ」ということです。正直なところどうすればいいのか少し困惑しました。ですが自由であることが思った以上に吉と出たようです。この学校に入る前、僕は家族や周りの大人たちの期待に応えなければと思い、勉強をしているだけでした。ただ、周りに流されるだけ、自分の意思など入っていない勉強。そんな生活に嫌気が差して実家を出てこの学校に来ました。この学校の「自由」は、意思のない生活をしてきた僕に、自分自身の在り方考える時間を与えてくれました。先生方に迷惑もかけましたが、おかげで、自分の意思で行動に移れるようになりました。
 
 
はじめて知ったふれあい  喜多川 のぞみ
2014-02-21
 クラーク高校に入学しても、すぐには登校することができず、毎日家で一人ぼーっと過ごすだけでした。中学生の頃から不登校で、人とのコミュニケーションが上手にできなかった私には、学校がすごく怖い場所のように思えていました。ある日、「学校に行ってみたい」と親に告げて、先生にお願いし、一日だけ授業を受けてみることにしました。初めて会ったクラスのみんなは、とても優しく私に話しかけてくれました。それからは学校へ行けるようになりました。信頼できる友達もでき、何があっても頑張ろうと強い気持ちでいられるようになりました。同時に人と触れ合うことの喜びで胸がいっぱいになりました。
 
社会人としてがんばる   山崎 三亜貴
2014-02-21

  中学校を卒業して夢を叶えるために千葉に行ったが、簡単でなく、周りの人に心配させた。迷惑をかけたと思う。それでも現実を見て、前に進もうとクラークに進む決心をした。クラークでは「きっと話の合う人もいなくて、友達もできずにただ高卒の資格が欲しいから我慢して通うんだ」と思っていたが、同じ時期に入学した二人と仲良くなって、学校が楽しくなった。人見知りも無くなっていって、友達も増えていった。月一回の体育はすごく楽しみで、何をするにも全力でやった。友達と就職活動をして内定がもらえた時は、感謝の気持ちでいっぱいだった。これからは親や友達や先生に感謝しながら立派な社会人になりたい。

 

 
ドキドキの初登校      松本 達也
2014-02-21
 クラーク高校に転入でやってきました。理由は、前の学校で友達づき合いが上手くいかなかったこと、勉強も上手くいかなかったことで、登校しない日が続いたからです。クラーク高校の試験に合格してからはじめての登校日、8月の暑い日を遅刻するぎりぎりまで学校の周りの道路をドキドキしながら歩きました。教室に入ってもドキドキは治まらず、その日は一日緊張。友達ができるかな、上手くやっていけるかな、と不安もありました。でも今では、その日が嘘のように学校生活が上手くやっていけたと自分では思います。これからは高校生活の色々な経験を活かし目標を決めて頑張っていきたいです。
 
 
サイクリングも楽し     八田 周平
2014-02-21
 僕は3年生から編入しました。他の学校と違い、さまざまな行事があり驚きました。一番思い出に残っているのは春のサイクリングです。まだクラスに今一つなじめないでいたのですが、走っていると自然と仲間ができ、長い道のりでしたが、とても楽しく走れました。広大な畑や牧場と、遠くに望む大山がとても印象的でした。後半、疲れが出てきたからでしょうか、間違えて同じ道を2周目に入っていたのです。やっとの思いで帰ったとき、皆に笑って迎えられました。嘲笑ではなく労いの笑いだったのを温かいと思いました。このイベントを始めとして本当に濃く温かい一年でした。
 
 
ニュージーランドへ留学  遠藤 千佐都
2014-02-21
 国際人として海外で仕事をすることが小さい頃からの夢でした。クラークで、その夢への第一歩を踏み出すことができました。高1の春まで、私は大学に行くなど思ってもいませんでしたが、この3年間にたくさんのことを考えて、大学で外国語を学びたいと思うようになりました。私は高校受験に失敗したことがあったので、大学に無事合格し、進路が決まった時は、すごく嬉しく思いました。春からニュージーランドへ留学することになりました。不安もたくさんありますが、しかし悔いの残らないように努力します。せっかく一歩踏み出すことが出きたので、夢を叶えられるように頑張ります。
 
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