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「何が失敗につながったか」そこから目をそむけてはいけないのです。
 
 
確かに高校で一生懸命に授業を聞いたことでしょう。
 
確かに自宅で学習時間を十分にとり受験に向かったことでしょう。
 
でも、そのやり方のどこかに無理が生じていたり、どこかに甘えがあったり、方法を見失ったりしていたことも確かでしょう。
 
「何が失敗につながったか」をしっかり振り返るのは、何も自分ひとりの作業ではありません。予備校はそのためにあると言っても過言ではありません。知識不足を補うマネージャー、これが予備校の務めです。
 
 
 

英語はどのように攻めるか?

英語はどのように攻めるか?
 
 
英語はどのように攻めるか?
 
① 3技能/4技能(reading, writing, listening)をバランスよく伸ばします。
 
「総合英語」(90分×3日/週)においては、核となる文法の習得と、その文法力に基づいた正確なリーディング力の構築を目指します。また「英語L&W」においてライティング力を基礎からしっかりと作り上げ、またリスニングの機会を圧倒的に増やすことによって伸びにくいリスニング力も順調に伸ばします。また「L&W」ではスピーキングにつながる発音の学習も行います。
 
②覚えるべきことを明確に指示し、進捗状況を確認しながら学習を進めます。
 
何となく勉強している受験生が多いです。だからイズムでは「何を覚えるべきか」「いつまでに何を終わらせるべきか」という明確で具体的な目標を常に設定し続けます。その目標1つ1つをクリアしていけば当然のように学力は伸びてきます。講義内でも復習を重視し、その機会を与え続けます。つまり確実に身につく環境を提供するということです。
 
③文法をおろそかにしないから、「わかることが実感できる」力がつきます。
 
語学学習でよく言われる「一生懸命にやっていれば、ある日突然グンと伸びる時が来る」というのは真実です。ただこれは、ある条件が満たされ初めて成立する真実です。その条件とは「懸命な努力が適切なものである」ことです。適切な努力とは確固たる文法力を基礎として行われる努力のことです。回り道に見える文法学習をおろそかにさせないことがイズム英語科の「誠実」です。
 
 
 

数学はどのように攻めるか

数学はどのように攻めるか
 
 
数学はどのように攻めるか?
 
① 高校数学の幅広い知識を網羅することを目指します。

どの教科でも言えることですが、センター試験において要求されるのは、高校の学習内容、その解法パターンに「穴」のないことです。「センター数学ⅠA」,「同ⅡB」の講座を通じて、基本事項からその完成を目指します。センター試験数学特有の「導き」に対しても、豊富な知識がバックボーンにあれば、そのねらいをスムーズに掴むことができます。
 
② 多様な問題に対応できる、応用力を身につけることを目指します。

記述数学で大切なのは、解法の端緒を正しく掴むことです。最初に方針を見誤り、迷宮に入った経験は誰しもあるのではないでしょうか?そんなとき、別の切り口を持っていれば、方針を変更して正解にたどり着くことが出来ます。「徹底演習数学」や「理系ハイレベル数学」では、実戦問題を通じて、そういった堅牢な数学的センスを磨きます。
 
 
 

国語はどのように攻めるか?

国語はどのように攻めるか?
 
 
国語はどのように攻めるか?
 
①  文系国語講座は90分×3日/週を必修とし、現古漢を総合的に学習します。

「実力錬成文系現代文」では年間を通じて〈文章を読む〉ことに重点を置き、文章レベルを徐々に上げつつ〈なんとなく〉ではない読解法を身につけていきます。「実力錬成文系古典」では、まず古文と漢文の基礎知識の徹底的な習得に努め、その後、文法力と語彙力の裏付けに基づく読解演習に進めます。自由選択の「基礎からの総合国語」はより基本からアプローチする講座です。
 
② 理系国語講座はセンター試験に焦点を絞り、現古漢を能率的に学んでいきます。

「センター対策理系国語」はセンター対策演習に特化した講義です。前期は、センター試験の過去問の中から、難度の低い良問を厳選し演習しながら、現古漢それぞれの基本を身につけます。後期は標準レベルからやや難度の高いセンター対策問題を演習することによって実践力の養成を図ります。国語の学習に多くの時間を割けない理系の学生に効率のよい学習機会を提供します。
 
 
 
理科はどのように攻めるか?
 
理科はどのように攻めるか?
 
①物理はどの場面でどの公式を使うか分からず苦労している人が多くいます。その原因のほとんどが、絶対的演習量不足です。公式を反射的に活用できるまで繰り返し典型問題をこなします。
 
②化学は論理力・計算力を必要とする物理化学と、知識の活用力を求められる無機・有機があります。人により点数が伸びやすい分野は異なります。まずはそれを把握することが重要です。
 
③生物は暗記科目のイメージが強いですが、センターの4割は、実験結果から、その場で考察する問題です。グラフや表を使った多くの問題演習により資料に対する読解力を付けていきます。
 
 
 
社会はどのように攻めるか?
 
社会はどのように攻めるか?
 
①現社政経は最新のデータを使用し、日々変化する制度や法律、経済指標に対応できるように指導していきます。また、センターに出題される重要語句を中心に授業を展開していきます。
 
②日本史は教科書や過去問をうまく活用し、多くの知識を論理的に関連付けながら、基礎力から応用力まで幅広い知識を確実に身につけることが大切です。日本史を得点源にしましょう。
 
③世界史は文章を用いて、出来事の因果関係などを説明します。記憶を定着させるためです。そこに基礎練習(一問一答形式)を加え、本番直前は実践練習(センター形式)を行います。
 
 
 
 
 
30人の生徒に16人の専任講師が指導する贅沢を実現しました。
 
どんなに素晴らしい先生の講義でも、映像のむこうの先生は質問に応えてくれません。イズムはナマの講義に第一に考え、映像授業で補完するスタイルを採用しています。大切な地元の生徒には、ここに住むすばらしい講師がいつでも対応できる環境を整えたいと考え実現しました。指導後の質問もスピーディーに対応してくれます。生徒二人に対して、先生が一人というゆとりの対応が、深い不安の底から君を一気に引き上げてくれるでしょう。
 

新鮮な先生との出会いは期待大!

新鮮な先生との出会いは期待大!
 
英語開講講座
 
■総合英語ハイレベル/スタンダード(2レベル設定)
 
全生徒必修の講座。受験英語の土台となる英文法の演習、英文の構造を把握して文の内容を正確に理解するための構文把握練習、一文単位をさらにパラグラフ単位の理解へと進める読解演習から成っている。2レベルに分けて細やかに指導する。
 
■センター英語&L+Wハイレベル/スタンダード(2レベル設定)
 
センター英語で高得点をとるために必要なのは、文法力・読解力・リスニング力などの基礎力と、限られた時間内で十分に発揮できるだけのスピードである。この講座では徹底的にそれらの力を鍛えていく。さらにライティングもこの講座で指導していく。
 
■基礎からの完璧英語
 
まず英語の基本的な約束を頭に入れ、それを使えるものにすることを目的とする講座である。演習では「どのような道筋で解答を見つけるのか?」という視点から徹底的に問題を分析し、解説する。また、毎回の復習テストで定着をはかる。
 
 
 
数学開講講座
 
■センター数学ⅠA

国公立大学の受験を目指す生徒ならば、まず外せないのがセンター数学ⅠAだ。レベルを2つに分ける。レベル1では基本レベルから、レベル2は標準レベルからスタートし、それぞれセンター試験に準じた実践演習というゴールを目指す。
 
■センター数学ⅡB

センター数学ⅠAと同様に2レベルに分けて講義を展開する。前期は広範囲なⅡBの学習内容を効率的に整理し、後期はセンター試験に準じた演習で実践力を養成し、時間との戦いであると言われるセンター数学ⅡBで高得点を得られるように対策する。
 
■徹底演習数学ⅠAⅡB

国公立大の2次試験や私立大の一般入試において、数学ⅠAまたは数学ⅡBが必要な生徒のための講座。前期はⅠA・ⅡBの全範囲の基本事項を総復習し、後期は実践的な過去問演習を行う。徹底演習数学Ⅲを受講する生徒はこの講座が必修となる。
 
■徹底演習数学Ⅲ

数学Ⅲの対策は、センター試験対策に追われ、後手にまわりがちである。しかし、センター試験後に取りかかったのではとても間に合わない。この講義では、年間を見据えた数学Ⅲ対策を行う。
 
■理系ハイレベル数学

難関大の数学受験を目指す生徒は必須の講座。難解な入試問題にも、それを解き明かす「コツ」がある。それらの様々なテクニックを解りやすく解説する。また、実践問題演習を通じて、入試問題を多面的にとらえ、解法の端緒を正しく見抜く力を養う。
 
■基礎数学演習ⅠAⅡB

数学の基本的な学習事項を1から復習したいという生徒向けの講座。基礎的なレベルからセンター数学ⅠAⅡBレベルまでの内容を、各自が自分のペースで問題を解き進むことで習得していく。
 
 
 
国語開講講座
 
■実力練成文系現代文
 
文系の生徒の必修講座。暗記事項を確認し、現代文読解の理論を理解し、演習を繰り返し身に着けていく。「なんとなく」ではない、本当の現代文の読み方、解き方を養成する。センター試験、私大入試、国立2次試験、全てに対応する現代文の力をつける。
 
■実力練成文系古典
 
文系の生徒の必修講座。まず古文漢文とも徹底的に基礎を固める。古文は助動詞と敬語法を中心とした文法事項を、漢文は基本構文と句法を6月までに仕上げる。その後、センター演習、私大演習、国立2次演習と進めて、あらゆる受験に対応できる力を養成する。
 
■センター対策理系国語
 
センター国語を受験する理系の生徒に向けた、センター対策だけに特化した効率のいい理系専用講座。前期は過去問から難度の低いものを厳選して読解法を身につけ、後期は演習問題の難度を徐々に高くしていき、無理なく1月の本番につなげることを狙う。
 
■基礎から鍛える国語総合
 
文系理系を問わず、国語の苦手な生徒に向けた講座。センター試験形式問題の演習を通して、必要な知識と技術をゆっくりと身につけていく。文系の生徒は実力錬成現代文・古典と、理系の生徒はセンター対策国語と両方を履修することで効果が倍増する。
 
 
 
理科開講講座
 
■センター 化学基礎

センター試験化学基礎は多くの生徒が第2問を苦手にしている。この講座では、多くの演習を通して計算問題の基盤となる物質量の理解を、ゆっくりとじっくりと深めていく。
 
■センター 生物基礎

セ生物基礎は、センター試験の難易度が安定しないため一人では力の入れ方が分からず勉強がおろそかになり勝ちだ。この講座では基本事項を中心にじっくりと学んでいく。
 
■徹底演習物理

主にマーク形式の問題を通して物理の全範囲を学んでいく講座。頻出される基本問題を漏れなく押さえ、センター試験だけでなく記述試験にも対応できる力の養成を目指す。
 
■徹底演習化学

前期で全分野を復習し、後期ではマーク形式の問題を解き実践力を養う。実験問題等を通してパターン暗記にとどまらない考察力の養成を目指す。
 
 
 
社会開講講座
 
■受験特講日本史
 
出題者は知識を総動員して解答を導き出す高度な作業を求めている。「なぜか」がつかめれば君たちの頭の中で龍馬も板垣も動き出す。重要事項にアクセントをつけた指導で完成を目指す。
 
■受験特講世界史
 
受験という迷路を抜け出せるよう世界史のルールとテクニックを伝授する。通史講義の中で時代の因果関係と地域間の歴史に踏み込み、「タテ」と「ヨコ」へと思考の幅を広げる講義を展開。
 
■受験特講現社政経
 
上級者になれば「平均株価」の動向も読めるようになる。だが、当面の目標は大学入学だ。センター試験の頻出事項を扱いながら、社会の仕組みと原理原則をわかりやすく解説する。
 
 
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